HOME

トップに戻る
ゲストブックをサインする
記事一覧

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

Author: Kenny
DOB: 8月6日
アイルランド生まれ、
イギリス育ちの純日本人。
2005年・夏
ロンドン大学を卒業

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

大きなロンドンに住む、小さな日本
ロンドンと言う、様々な文化が共存する街で、実家と言う、一つの小さな日本にて暮らす。これは、そう言った環境で育った自分の、どことなく風変わりな価値観や考えを紹介して行く、作品集です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電車が行く 第7章:改札の謎
(前回の「電車が行く、第6章:新聞で暇つぶし」は、こちらよりどうぞ)

早くも月刊になりつつある大きなロンドンに住む、小さな日本
でもやめないんだな。      ざまーみろ

最近、ちょっと試験勉強に追われる毎日でしてね。   

注:会社をクビになって大学に戻ったわけではありませんが・・

お陰で仕事をする時間はおろか、ブログを書く時間すらありませんでした。
しかしながら、先週からちょっとした都合で暇が出来たので、
頑張って書き溜めしようと心がけました。目指せ3連勝!のノリでの3連アップ!
夢の5連アップも、奇跡の7連アップもありますよ!!!

しかし、現実は・・やっぱり月刊ペースから脱出失敗。  おーえす

ではでは、そろそろ本編に参りましょう。
メインディッシュはこの後すぐ!

はい、宣伝入りまーす。

[READ MORE...]
一時帰国の全て 第8章:涙の着陸
(前回の「一時帰国の全て、第7章:雲の上は静か」は、こちらよりどうぞ)

メリーハッピーイースター♪

以前にも紹介した様に、イギリスには国民の休日が余りないのです。
週末以外に二日以上休みが続くのは、クリスマスとイースターのみ。
しかも二つ共、しっかりとした宗教上の休日です。
日本の様に「文化の日」や「敬老感謝の日」みたいなランダム休日はござりませぬ。

日本では良く知られていないので念の為に書きますが、
イースター期間と言うのは、かのキリスト様が十字架にはりつけにされ、
復活されるまでの4日間の事を差します。  よって、正確には「祝日」とは呼べないですよね
金曜日にはりつけにされ、その3日後に復活された事から
毎年、金曜日から月曜日までが休みとなります。

もう一年に休みが少ないだけに、イースターもかなり我々社会人にとって
ホーリーフェスチバルとなっております。
もう、4日間も休みが続くだなんて、神様のお陰であれ、イエス様のお陰であれ、
誰にだって感謝しちゃいます。キリスト様、本当にありがとう・・

ってなわけで、久しぶりに少々真面目に始めて見たエントリー。
ここからしっかり崩れますのでどうぞ、ご安心下さいませ。

ではでは、本編はこの後すぐ!
↓↓↓↓↓↓


[READ MORE...]
電車が行く 第6章:新聞で暇つぶし
(前回の「電車が行く、第5章:本当に地下鉄?」は、こちらよりどうぞ)

先日、地下鉄に乗る際、ふと目に止まったのは
改札前に置いてあるロンドン・メトロよりのお知らせ。



(手書き)

【All London underground lines are currently running on time.
Spooky, eh?】


(訳:現在、全線が遅れる事なく、通常運転となっております。
何か不気味じゃないですか・・?(笑))





(; ゚∇゚)(゚∇゚ ;)(゚∇゚ ;)(; ゚∇゚)








自分達で不気味って言ってるよ・・





更にロンドンの地下鉄に失望した、その瞬間であった。




さて、続きはこの後すぐ!↓↓↓↓


[READ MORE...]
イギリスでの戦い 第5章:バッテリー
(前回の「イギリスでの戦い、第4章:虫」は、こちらよりどうぞ)

我ながら、子供の頃の私は最強無知博士だった。

今も大して変わっていない所が何より悲しいが。

思い返すと、常識と言う言葉の存在すら危うくなる程、
トンチンカンな想像の世界に住んでいた模様である。

恐らく、皆さんも自分の少年・少女時代を思い返すと、
自分の信じていた事、自分が真実であると確信していた事、
いずれのいくつかに対して、

「いやぁ、いくら子供でもそれはないだろー」

と思うものもあるだろう(ないかもわからない)。

しかし、恐らく私の当時の頭の中を少しでも覗けたら、
自分は少しでも常識があって良かったな、とホッとする事であろう。
それだけ、的を得ていない想像をしていた、と自信を持って言える。
そして、それだけ、世の中の仕組みを理解していなかったわけである。

それでもこの様に大人になれるのだから、不思議な世の中である・・

さてさて、今日はそんな子供の頃を少し振り返ってみながら、
本題に入りたいと思う。本編はこの後すぐ。

チャンネルはそのまま!


[READ MORE...]
不可解なり、和の文化 第6章:インフルエンザ
(「不可解なり、和の文化 第5章:台風」は、こちらよりどうぞ)

はぁ、長かった・・

やっと・・やっと・・

復活です! (T.T)



もう読者のの字も残っていないとも思いますが、
もし万一まだここに迷い込まれている方がいらっしゃるのならば、
長い間、当ブログを放置してしまった事に対して、深くお詫びを申し上げます。
40代の日本のサラリーマンが妻に威張って言う様に、

「男には仕事を優先させなきゃいけない時もあるんだよ」

そして、その3分後に必ず言う様に、

「はい、ごめんなさい・・」

取り合えず、研修期間も終わりに近づいていますし、
前よりは時間が出来る事を祈って、これからも頑張って行きたいと思います。

ではでは、本題へ参りましょう。この後すぐ。
チャンネルはそのまま!!

はい、コマーシャル。

[READ MORE...]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。