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プロフィール

  Kenny

Author: Kenny
DOB: 8月6日
アイルランド生まれ、
イギリス育ちの純日本人。
2005年・夏
ロンドン大学を卒業

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大きなロンドンに住む、小さな日本
ロンドンと言う、様々な文化が共存する街で、実家と言う、一つの小さな日本にて暮らす。これは、そう言った環境で育った自分の、どことなく風変わりな価値観や考えを紹介して行く、作品集です。
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鎖国も八卦、開国も八卦
(前回の「知られざる、我が母国:「日の出」見物の特等席」は、こちらよりどうぞ)

今、家の外から、女性の悲鳴が聞こえた気がする。

・・・(汗)

助けに行かなくて良いのだろうか・・

窓から外を覗いても、誰も見当たらない。
夜なので、当たり前である。ガラスに映る、自分の顔しか見えない。

単なる私の空耳だったのだろうか。
まさか、とんでもない殺人事件が、家の前で幕を切ろうとしているのでは・・
明後日、被害者側の家族が、彼女の助けに向わなかった私を訴え、
このブログが強制閉鎖、なんて事はないだろうか。

・・・

助けに行こう・・(汗)

役に立てるか、わからないが・・


今、戻った。酔った女が、道端で騒いでいた。

(--;

さて・・

気を取り直し、前回のエントリー、「日の出」見物の特等席の最後で読者に問いかけた、
「日本が開国をしなかったら、どうなっていたか?」と言う質問に戻るとしよう。
私なりに考え抜いた結果、下記の結論に到達した。



1. 成田空港が存在しなかった

飛行機事故

飛行機を見る機会がない日本人は、飛行機事故に巻き込まれる事もなく、地上で平和に暮らす。
飛行機のエンジン音による騒音公害も大幅に減り、日本で一番うるさい現象が赤ん坊の泣き声に。

2. アメリカに金を貸していなかった

貧乏アメリカ

「経済」や、「バブル」と言った言葉すら存在しない中、政府の借金、と言う概念もない。
アメリカは金を借してくれる最高の「提供者」なくして、現在の日本以下の経済力に。
ブッシュ親子は、貧しい州の内戦に巻き込まれ、メキシコに逃げる。

3. 吉野家が最初から国産牛を使用していた

狂牛病の恐れもないので、吉野家が牛丼の販売をやめる事もない。
ちなみに余談ではあるが、この店の名前は「吉野家」であり、「吉野屋」ではない。

ほら、吉野家
↑気をつけよう。私は特に良く間違える。


4. 世界戦争に巻き込まれていなかった

平和

世界戦争が一つ、二つと外の世界で繰り広げられ、爆音が鳴り響く中、
日本では、人々が平和に稲を刈り、畑を耕し、魚釣りを楽しむ。
最も、「刀を持ち歩く日本人は、大量破壊兵器を持つ、危険な人種である」と
世界に意味不明なイチャモンをつけられ、結局いずれは侵略される。

5. 坂本龍馬は、ただの「強い、気まぐれな田舎のおじさん」

坂本龍馬

ヒーローと言うのは、一人で勝手になろうとしても、到底、無理なのである。
何故ならば、ヒーローになるには、どうしてもがいなくてはならない。
この様に、坂本龍馬も、結局ペリーのお陰で日本のヒーローになれた、とも言える。
ペリーが来ていなかったら、土佐なんて、日本の地図にすら載る事もなかったかもしれない。 ←言い過ぎ



上記をご覧になれば、自然に結論が出て来るはずだ。

「って言うか、なんで、開国したんですか??」

開国を拒んで、損をする事なんて、龍馬ファンが悲しむ、と言う事ぐらいである。

・・・

何か、おかしい。

日本が開国して、良い事は絶対にあったはずだ。
次回はもっと真剣に考えて、開国の利点も紹介して行こう。
このままでは、開国派の人間から袋叩きを食らう・・

読者も思いつくがまま、どんどん開国のメリットやデメリットを書き込んで頂きたい。
では、また次回。

(「知られざる、我が母国」の続き、「国に関しては、開けるが勝ち?!」は、こちらよりどうぞ)



本日の語源:「くだらない」

「価値がない」や、「つまらない」と言う意味を持つ、この表現。
漢字では「下らない」と書き、元々、お酒を説明する際に使われていた言葉なのです。

お酒と言えば、昔から日本の上方が本場とされており、
江戸(東京)のお酒は三流である、と言う評判でした。
よって、東海道を下って江戸まで運ばれて来たお酒は、大変高級な品物だったのです。

江戸の人々は、こう言ったお酒の事を「下り酒」と呼んでいました。
そして、江戸で作られた質の悪い酒の事を、逆に「下らない酒」と呼び、
そこからいつの間にか、世間の人々が「下らない」と言う表現を、
「質が悪い」と言う意味で使う様になった、と言う訳です。
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この記事に対するコメント
Debutおめでと~
さすが数学者であり文系。フランス語もラテン語も使いこなすケニーなだけあってブログも高レベルなものに仕上がっている・・と思う(笑) うそうそ。薄学なわたしはこれを毎日読んで勉強することにします。
Debutおめでとう~。
【2006/03/28 12:36】 URL | ayano [ 編集]


>ayano様

どうも、サイト訪問とコメントの方、ありがとうございます!
褒めると調子に乗るタイプですので、どうぞご遠慮下さい(笑)
でも素直に嬉しいです、ありがとう。

とても、勉強になる様な内容ではない気もしますが・・
役に立たない豆知識がどんどん増えていく可能性は、ありますがね。

とにかく、これからも遊びに来て下さいね!
【2006/03/29 08:49】 URL | Kenny [ 編集]


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