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  Kenny

Author: Kenny
DOB: 8月6日
アイルランド生まれ、
イギリス育ちの純日本人。
2005年・夏
ロンドン大学を卒業

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大きなロンドンに住む、小さな日本
ロンドンと言う、様々な文化が共存する街で、実家と言う、一つの小さな日本にて暮らす。これは、そう言った環境で育った自分の、どことなく風変わりな価値観や考えを紹介して行く、作品集です。
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一時帰国の全て 第3章:旅客機にて
(前回の「一時帰国の全て、第2章:出国」は、こちらよりどうぞ)

祝4000ヒット!!(^^)/

いつもアクセス頂いている読者の皆様・・
本当に、本当にありがとうございます!
これからも、少しでも皆様の期待(?)に応えられる様に、と
精一杯頑張って行きたいと思いますので、
是非、これからも当ブログを末永くよろしくお願いします。

では、早くも前回、飛行機に乗り込んでしまった、この私。
本当に、この先12時間、いわば半日もこの鉄の鳥の体内で、
ここにいる人間達と、止まった時間を共に過ごすのだろうか。
そんな、未だに半信半疑の感情を持ったまま、席を見つけ、座る。

むむ。こ、これは?!


似ている・・と言うか、前回、乗った時と、全く一緒だ・・
飛行機と言うものは、全く変わらないものなんだなぁ・・

え、当たり前ですか?

果たしてそうでしょうか。この時世、テクノロジーと言うのは、
日に日に進歩をしているのです。皆様は新車を買った時、
その車が、自分が前に乗っていた車とほとんど一緒だったら、不満を感じませんか?
私にとって、飛行機と言うのは最先端のテクノロジーと技術で造られている、
我々の身近においては、一番進んでいる物体の一つである、と言う意識があります。

だって、何百人もの人を乗せて、何万マイルも飛べるんですよ!!

進んでいないわけがない・・よって、毎回乗る度に内装や見かけが変わっていないと、
ちょっとばかり、がっかりしてしまう私がいます。

いや、がっかり、と言うか・・

前回よりボロくなってない?!(--;

それはですよ。単純に考えれば、前回からずっと同じ旅客機を使い続けているのなら、
前回乗った時よりもボロくなっていて、何の不思議もありませんが。
そんなので良いのだろうか、飛行機会社。
ここが変だよ、飛行機会社!!新品の旅客機に乗せろー!
こちとら、高い金、払ってんだい!!  (親が)

そんなこんなで、取り合えず座ってみます。
前回お話しした様に、私は大抵、一番最後に、飛行機に乗り込んだりします。
よって、私が座ろうとする頃には、私の隣の席には、当然の様に乗客が既に座っています。
軽く挨拶をして、手荷物の半分を上の棚に入れ、半分を席の下に入れる私。
手荷物が多すぎて、メチャメチャ不審がられる私。

だって、スーツケースに入らなかったんだもん・・(--;

ちなみに、私は異常な程、荷物の重量制限に不満を感じています。
スーツケースは(大体)20キロまで。手荷物は、一人一品。
しかし、手荷物の取り締まりは甘く、更に重さまでは量らない。
と言う事は・・

スーツケース20キロ、手荷物40キロはOKなわけ??

全く意味がわかりません。だって、同じ飛行機に乗ってしまえば、
スーツケースの方が20キロであろうと、40キロであろうと、
合計60キロの重さが乗っている事に変わりはないのです!
手荷物に対して、あそこまで甘いのならば、スーツケースの重さに関しても、
もう少し大目に見るべきだと思います。

と言うか、ですよ。

スーツケース20キロ、人間140キロはOKなわけ????

もう一度言いますが、私がスーツケースに40キロを詰めて乗るのと、
少々太っている方がスーツケースに20キロを詰めて乗るのと、
合計重量は全く一緒なのです!その辺も考慮に入れんかい、ボケ!

はぁ、納得いかねぇな・・(--)y-~~

とにかく、無理矢理、前の座席の下にリュックを押し込む前に、
を出し、mp3プレイヤーを出し、を出し、ノートを出し、
それらを無理矢理、目の前の荷物入れ(網状)に詰め込みます。
「何ゴソゴソやってんだよ」みたいな冷たい視線を横から感じても、
気にしない気にしない。ココハ、ワタシノクウカンデース。

ちなみに余談ですが、私は大抵は通路側の席に座ります。
昔は窓際の席が好きだったのですが(外が観れるし、寝やすい)、
最近は必ず通路側を頼みます。それは何故か。
窓際の席には、沢山の欠点があるのを知ったからなのです。
  1. 12時間の内、8時間は窓を閉めていなくてはいけないので、どうせ外は観れない。

  2. 窓に寄りかかって寝ると、微妙に隙間風がビュンビュン吹いてきて、寒い。

  3. スッチャーデスの姉ちゃんにお水を頼みたい時、微妙に苦労をする。

  4. 飛行機から降りる時、列に入りそびれて、一番最後に降りる羽目になる事が多い。

その他にも、もちろんトイレに立つ時に隣の乗客が寝ていると不便だ、とか
当然の欠点もありますよね。よって、通路側です。真ん中の席は、論外。

最近のマイブームは非常口の隣の、お見合い席でしたが、
あそこも足が伸ばせる代わりに、収納スペースが少なく、
本とかを読み終えると、置く場所などに困ります。
よって、普通に通路側の席で良いかな、と。どうせ、通路に足出せるし。

さて、長くなって来たので、この辺にしましょう。
明日は、熱闘広辞苑第2弾、「いつもの一日」を送ります。
どうぞ、お楽しみに!

日本到着まで:まだ12時間

(「一時帰国の全て、第4章:飛べー」は、こちらよりどうぞ)



本日のポイント:

隣に座っている乗客が良い人そうだったら、
声をかけて仲良くなっておくと良いだろう。
しかし、お年寄りや、飛行機初心者などが座っている場合は、
死ぬほど質問をされるのを覚悟する他、ないだろう。
その際に活躍するのが、タヌキ寝入りである。



Ranking1私と荷物を足したら、セットでは重量オーバーじゃない!!と思う方は、是非クリック!

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