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  Kenny

Author: Kenny
DOB: 8月6日
アイルランド生まれ、
イギリス育ちの純日本人。
2005年・夏
ロンドン大学を卒業

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大きなロンドンに住む、小さな日本
ロンドンと言う、様々な文化が共存する街で、実家と言う、一つの小さな日本にて暮らす。これは、そう言った環境で育った自分の、どことなく風変わりな価値観や考えを紹介して行く、作品集です。
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派手じゃないダイアリー 第7章:パリ旅行③
(前回の「派手じゃないダイアリー、第6章:パリ旅行②」は、こちらよりどうぞ)

本日より、まゆみさんの紹介で、ブログランキングに参加してみました。
仕組みは簡単!記事を読んだ際に、下のアイコンを見かけたら、一回クリックして下さい!
すると、何らかのランキングチャートで上がっていく、との事です。
そう言えば、上がると何か賞品もらえるのかな・・?
ま、とにかく人を助けると思って、訪れる際には必ず一度はクリックお願いします!

Ranking1
↑これを見かけたら、すかさずクリック!
 よろしくお願いします。


ではでは、引き続きパリ旅行記をお届けします。
前回は、遂にユーロスターから降り、パリの地に足を踏み入れました!
パリで何が待ち受けていたのでしょう・・旅行記、パリ編は、この後すぐです
↓↓↓

フランスの首都、パリ。ロンドンから電車でわずか3時間弱の距離と言うのに、
明らかにロンドンとは雰囲気が違う。フランス人ばかりだ ←それかよ

と、冗談抜きで、本当に全然違いました。

空気が違う。騒音が違う。景色が違う。究極な話、言語も違う。
街を歩いていても、やはり違和感があって仕方ありません。
「ああ、違う国に来たんだなぁ!」と言う実感たっぷりです。
普段から慣れている日本に帰るのとは又、一味違います。

ちなみに、パリ旅行記を書くのに、私の友人の話をせずにはいられません。
何せ、私はこの友人に会う為にパリに向ったので、
パリ滞在中、終始一緒だったのです。
よって、これから沢山登場する事になるであろう、この友人に
コードネームをつけましょう。

何が良いかな・・

それじゃ、クロワッサンで。

(爺、今回だけだ、許してくれ(--;)

さて、パリ・北駅に着いた私は、無事クロワッサンと出会う事が出来たので、
早速クロワッサンの家に向う為、地下鉄の切符を買いに行きました。

そして、チケットオフィスの列で並んでいた時、クロワッサンは何故か
アメリカ人に、スペイン語で、切符の買い方を尋ねられていました。

・・・

では、次のトリビアです。

アメリカ人はフランスで日本人らしき人を発見すると、
スペイン語で質問をして来る。


へぇーへぇーへぇーへぇーへぇーへぇー

さすがのクロワッサンも、その人がスペイン人であると勘違いをして、
必死に覚えたてのスペイン語で応対していました。
そして、その人は、クロワッサンに「グラシアス!」(ありがとう)と言うと、振り返り、
「おーい、こっちだって!!」と、バリバリ英語で仲間に呼びかけていました。

最初から英語で訊けよ!!

とにかく、そんなこんなで切符を購入して、地下鉄の改札を通る。
クロワッサンが「仕事仲間とのピクニックに誘われているので、一緒に行こう」と言うので、
是非是非、同行させてもらう事に。しかし、ちょっと時間的に厳しい。

ピクニック会場は、嫌味にもエッフェル塔の下と言う、
日本人だったら涙を流してうらやましがる様なロケーションでした。
ちなみに、エッフェル塔のパリにおいての位置は、中央、やや南西側。
そして、クロワッサンの家の位置は、パリの北東側。
ちょっと急がないと間に合わない距離である。

急いで家に戻り(と、その前にスーパーに入り、我々用の食料を購入)、
「へぇーこんな所に住んでるんだ、良いね」と言う間に、
再び外に足を向けていました。さて、エッフェル塔まで、どうやって行けば良いのか。
私の提案で、地下鉄ではなく、バスで向うことになりました。
そうしたら、外の景色も見れる!

そして待つ事数分、乗りたいバスが来たので、乗り込みました。
外は、既に薄暗い感じで、ピクニックもちょっとピンチ状態。
外の景色が見れる、って言うか、何も見えないぞ、これ(汗)

あれ・・?

なんか、このバス変じゃない・・?

いや、って言うか・・

暗くない・・?(--;

・・・

では、次のトリビアです。

フランスのバスは、夜になっても、電気をつけてくれない。


へぇーへぇーへぇーへぇーへぇーへぇー

暗い
↑バスの中は真っ暗!

全く、フランス人は、たまに(いつも?)理解に苦しみます。
こんなに暗いんだから電気ぐらい!!
と二人で言っていたら、突然、電気が付きました。
どうやら、外が真っ暗になるまで、極限、電気はつけない様です。

バスの中で、先ほど買ったフランスパンを二人でつまんでいました。
フランス人は、いつも道端を、裸のフランスパンを手に持ったまま、
平気で歩いています。やはり、パンに関する価値観が違う様です。

しかし・・そのフランスパンのおいしい事!!
二人がとてつもなくお腹が空いていたこともあって、
一気に半分ほど食べてしまいました。
いかんいかん・・これではピクニックの前にお腹が・・

って言うか・・

こんな暗い中、ピクニックって無理じゃね??(--;

乗り換えなしで行く方法がなかったので、しばらくしたらバスを降りました。
時間は既に9時を回っている・・ちょっと暗いぞ・・いや、かなり暗いぞ・・
こんな中でピクニックするんすか・・?

と、そこでクロワッサンが突然、決断。

「よし・・やめよう!」

え~~(--;

って言うか、そうしよう(笑)

結局、クロワッサンの家に戻り、ベッドの上でピクニックをした我々。
それはそれで十分楽しく、食べ物は十分おいしかったのです。
帰りに買って来たケバブ・・パテ・・ハム・・フランスパン・・ワイン・・
うーん、トリビアん

そんなこんなで始まった私のパリ滞在です。
続きは、また次回!乞うご期待です(^^)

(「派手じゃないダイアリー、第8章:パリ旅行④」は、こちらよりどうぞ)


Ranking1パリでピクニックしたい!と言う方。クリックで一歩その夢に近づきます!

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この記事に対するコメント

真っ暗な中でのピクニックは確かに無理だ!っていうかそのバスうける。
【2006/05/11 07:28】 URL | まゆみ [ 編集]


>まゆみ様

いやぁ、私は真っ暗でも別に構わなかったんですけどね。
クロワッサンが、突然決断したので、驚きました(笑)
何か閃いたのでしょうか。多分、何もかも嫌になったのだと思います(^^;
疲れたから帰ろう、と。

これからも、気軽に遊びに来て下さいね。
熱闘広辞苑、共に頑張って行きましょう!
【2006/05/12 11:56】 URL | Kenny [ 編集]


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