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プロフィール

  Kenny

Author: Kenny
DOB: 8月6日
アイルランド生まれ、
イギリス育ちの純日本人。
2005年・夏
ロンドン大学を卒業

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大きなロンドンに住む、小さな日本
ロンドンと言う、様々な文化が共存する街で、実家と言う、一つの小さな日本にて暮らす。これは、そう言った環境で育った自分の、どことなく風変わりな価値観や考えを紹介して行く、作品集です。
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イギリスでの戦い 第6章:異常気象
(前回の「イギリスでの戦い、第5章:バッテリー 」は、こちらよりどうぞ)

ありえない。

洗濯したのを忘れていて、洗った服が一晩中、洗濯機の中に入れっぱなしよ・・

今朝思い出して、慌てて服を出したら・・




・・・オーノーノーノー。        アーメン・・




嗚呼、神よ!私は何てことをしてしまったんだ!  どうかお許しを・・




・・と言うぐらい、この世のものとは思えない臭いを発していた我が衣類。
昨日まであんなに元気だったのに・・しかも、こんなズタボロ・・

もう助からないかもしれない。しくしく・・・


大体、なんで水ってこんな臭うわけ!!!(逆切れ)
水なんて、水だろ!どうにかしろよ、水!!(混乱)


・・ん?


え、もう本番始まってるの?オンエアランプついてる・・?
げげげ。早く言ってよ!

た、大変見苦しい姿をお見せしてしまって、申し訳ございません・・
と言うわけで、一ヶ月(+α)ぶりの大きなロンドンに住む、小さな日本へようこそ。

本編は、この後すぐ!


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電車が行く 第7章:改札の謎
(前回の「電車が行く、第6章:新聞で暇つぶし」は、こちらよりどうぞ)

早くも月刊になりつつある大きなロンドンに住む、小さな日本
でもやめないんだな。      ざまーみろ

最近、ちょっと試験勉強に追われる毎日でしてね。   

注:会社をクビになって大学に戻ったわけではありませんが・・

お陰で仕事をする時間はおろか、ブログを書く時間すらありませんでした。
しかしながら、先週からちょっとした都合で暇が出来たので、
頑張って書き溜めしようと心がけました。目指せ3連勝!のノリでの3連アップ!
夢の5連アップも、奇跡の7連アップもありますよ!!!

しかし、現実は・・やっぱり月刊ペースから脱出失敗。  おーえす

ではでは、そろそろ本編に参りましょう。
メインディッシュはこの後すぐ!

はい、宣伝入りまーす。

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電車が行く 第6章:新聞で暇つぶし
(前回の「電車が行く、第5章:本当に地下鉄?」は、こちらよりどうぞ)

先日、地下鉄に乗る際、ふと目に止まったのは
改札前に置いてあるロンドン・メトロよりのお知らせ。



(手書き)

【All London underground lines are currently running on time.
Spooky, eh?】


(訳:現在、全線が遅れる事なく、通常運転となっております。
何か不気味じゃないですか・・?(笑))





(; ゚∇゚)(゚∇゚ ;)(゚∇゚ ;)(; ゚∇゚)








自分達で不気味って言ってるよ・・





更にロンドンの地下鉄に失望した、その瞬間であった。




さて、続きはこの後すぐ!↓↓↓↓


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イギリスでの戦い 第5章:バッテリー
(前回の「イギリスでの戦い、第4章:虫」は、こちらよりどうぞ)

我ながら、子供の頃の私は最強無知博士だった。

今も大して変わっていない所が何より悲しいが。

思い返すと、常識と言う言葉の存在すら危うくなる程、
トンチンカンな想像の世界に住んでいた模様である。

恐らく、皆さんも自分の少年・少女時代を思い返すと、
自分の信じていた事、自分が真実であると確信していた事、
いずれのいくつかに対して、

「いやぁ、いくら子供でもそれはないだろー」

と思うものもあるだろう(ないかもわからない)。

しかし、恐らく私の当時の頭の中を少しでも覗けたら、
自分は少しでも常識があって良かったな、とホッとする事であろう。
それだけ、的を得ていない想像をしていた、と自信を持って言える。
そして、それだけ、世の中の仕組みを理解していなかったわけである。

それでもこの様に大人になれるのだから、不思議な世の中である・・

さてさて、今日はそんな子供の頃を少し振り返ってみながら、
本題に入りたいと思う。本編はこの後すぐ。

チャンネルはそのまま!


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イギリスでの戦い 第4章:虫
(前回の「イギリスでの戦い、第3章:料理」は、こちらよりどうぞ)

※現在、コメント返しが遅れています。
先日、やっとの思いでレスをしました・・
コメントを書き込んで頂いた方々、遅れて本当にごめんなさい。



ゆ、油断した・・

先日、私はロンドンに遊びに行った時、
私の良い友人Kさんの部屋に無断で泊まらせてもらいました。
いやね、丁度彼は今日本に帰っていて、部屋が空いていたので・・
床で寝るぐらいなら良いかな、と。
別に忍び込んだわけではなく、彼のフラットメートも私の友人で、
そのフラットメートの彼女さんが来ていたので、そっちの部屋には泊まれなかったのです。
よって、一晩だけ向こうの部屋を使わせてもらおっかな、と。

疲れていたので、余り考えずに床にシーツを敷き、すぐに深い眠りにつきました。

その部屋がに征服されている事を忘れて・・

その夜・・

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